偏頭痛との付き合い方



我が家は猫が二匹いるのですが

そのうち一匹が長毛の雑種ちゃんでして

最近、毛の生え変わり時期なのか


毎日掃除しているのに朝起きるとゴソッと抜けた毛が家中に散らばっています((( ゚д゚)))




更にブラッシングも、己の長い毛が引っ張られる感覚が嫌いなのか
あまり大人しくさせてくれません…


狭い家なので毎日の掃除も苦ではないのですが

掃除したばかりの部屋にも普通にボトッと毛を落としていくので頭の痛い問題です…






頭の痛いといえば

ブログタイトルとは全く無縁の話題になりますが



最近

「偏頭痛」について取り上げるメディアが目立ちます。


数日前にツイッターの投稿やニュースでも取り上げられたり、

つい昨日のテレビでも女性は偏頭痛になりやすい。

なんて話もありました。




かくいう私も偏頭痛持ちです。


もう数年はこの病と付き合ってきています。




偏頭痛と言いましても


おそらく大半の方が誤解していたりすると思いますが


偏頭痛は普通の頭痛とはちょっと違うんですね



読んで字のごとく偏頭痛とは

頭の片側に痛みが生じる頭痛です。


ですが、よく

「頭いたいな〜偏頭痛だ〜」

「私偏頭痛もちで〜よく頭痛くなっちゃうの〜」


と言う方も居ますが、耐えられるレベルの頭痛や

市販薬を飲んで効く方でしたら、恐らく偏頭痛の部類には入らないことが多いと思います。



偏頭痛は脳の血管の収縮によって引き起こされるもので


偏頭痛は発作的に起きます。



私の場合は


その発作が起きると頭をまるで鈍器で激しく殴られたかのような痛みが続き


さらに激しい吐き気にも襲われ、ひどい時はトイレから出られないこともありました。



また、発作の前兆として


閃輝暗点(せんきあんてん)という視覚障害が起きます。


よく、眩しい光が目に入った時、


目を逸らした後でも
目の前がギラギラしたりチカチカなると思いますが


あのような状態が突然起きて、視界を遮ります。


また心なしか視野も狭くなったり、なんとなくボーッとしてしまったりもして

手元が見えなくなったり、文字も途切れて読めなくなったり

仕事や家事にも支障をきたします。


主に上記の視覚の前兆が起きた30分から一時間くらいすると、激しい頭痛と吐き気に2〜3時間犯されるといった感じです。



もちろんこのような前兆がない偏頭痛の方や、ここまで激しい痛みがないが偏頭痛と診断される方もいらっしゃると思いますが

大半の偏頭痛の方は上記のような症状に苦しみます。



さらに、普通の頭痛のように市販薬で痛みが改善するのは難しいため


病院で処方される薬を服用したり

薬で落ち着かない場合はひたすら寝て痛みが過ぎるのを待つしかありません。




そして何より苦しいのが、職場や家庭でその辛さがなかなか理解してもらえないこともあります。


偏頭痛ときいても、イメージは普通の頭痛の延長というイメージしかしない

という方が多いので


「頭が痛いくらいで仕事(学校)を休むなんて…」

「こっちは頭いたくても仕事してるのに、偏頭痛くらいで家事をサボるなんて…」


という声に苦しむ人も多いと聞きます。



こういった世間のイメージを取っ払うためにも、様々なメディアなどで偏頭痛という病気を取り上げて貰うのは

いかに辛い病気が理解してもらう第一歩でもあります。




この偏頭痛という病気ですが、


悩ましい事に発病する原因ははっきりとは決まっていません。


発作の原因は、脳の血管の収縮、ということですが


具体的にいうと、緊張状態からリラックス状態へ移行したときに症状が出る、ということが多いです。


緊張状態で血管が狭まっていたが、それから解放された時に血管が広がり、その影響で頭痛が発生する、というメカニズムです。




そう考えると、この病気の原因は第一にストレスからくるのかもしれませんね。


私も発生当時は19歳の時で

当時早朝からのアルバイトをしていて

勤務時間も職場の環境も嫌で嫌で仕方がないタイミングで発病しました。




ここ最近連続して症状が出ていたのですが


それも引っ越しで大忙しの時期が終わり、心身ともに落ち着いた頃でした。



発病後の発作を抑えるには、ストレスを溜めすぎずに、こまめに発散させる事が必要かもしれません。




また、この偏頭痛は一部では

食べ物が関係しているのでは?という声もあります。


ナッツ類や、チョコレート、チーズ、カフェイン飲料やワインなど…


これらが関係している場合もあるとかないとか。

因果関係ははっきりとはしていないそうですがねwww




ただ、私はそれらの食べ物が特に好物でもありますので

否定はできないなーという感想です。




これもあくまで気の持ちような問題なのですが


私のここ最近の頭痛時に


発作が起きる前日やその日にチョコレートを食べていた


という事があったので



試しに大好きなチョコ断ちをしている最中です…



今はチョコ断ちして4〜5日ほど経ちますが


ゴールデンウィーク頃から2〜3日に一度起きてきた発作が治りました。



(単純に症状が落ち着いてきただけかもしれませんが(´-`).。oO)



これがいい!とは一概には言えませんが

偏頭痛で悩まれる方は、食習慣を見直すというのも

症状を緩和させる一つの手かもしれません。




あくまで私の症状が現れる場合ですが


発作が起きるとされる食べ物を多く摂っている時期や、気候が不安定な時期、季節の変わり目、ストレスが続いた時期…など色々要因があります。



頭痛の発作が起きたら、自分なりに発作前の生活習慣や天候などを分析してみることによって


辛い発作を少しでも和らげることができるかもしれませんね。




兎にも角にも


1日でも早く、偏頭痛の発作や痛みを完全に抑えられる薬が開発され


この病気に苦しむ方々や自分自信が安心して暮らせるよう祈るばかりです




にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村

オタク主婦ランキング



スポンサーサイト

(今更感想/金色のコルダ)音楽センス皆無人妻が音楽乙女ゲ




今さらな積みゲー感想第二段です。




今回は乙女ゲーこと女性向け恋愛シミュレーションゲーム


王道人気乙女ゲーム

金色のコルダ PSP版を初めてプレイしたときのことです。





こちらは有名な乙女ゲームでもあり、多くの方がプレイした・名前を聞いたこともあると思われます。

非常に人気作品であり2017年現在はナンバリングで4まで出ています。



プレイしたきっかけは昨年、新しく何か乙女ゲーでもやりたいと思ったときに丁度

金色のコルダ4が発売され、宣伝動画なども多く興味を持ったことがきっかけです。


こちらのコルダシリーズは新作からプレイしても問題ない作りなものの、若干のつながりがあるそうなのでこれを機に1からプレイ。



私は乙女ゲーに関しては

ただ会話形式で物語が進み、選択肢で分岐する作品よりも

ある程度作業などがあり、やりごたえのある作品が好きなので


事前情報などからも、あれこれとやる事の多いらしいコルダに興味惹かれることに。







さて
金色のコルダ一作目は





普通科と音楽学科が共存する高校の、普通科に通う主人公がある日

ひょんな事から誰でも演奏ができるバイオリンを妖精から託され

それを使い、学校主催の音楽コンクールに参加することになってしまいます。


バイオリン未経験の主人公が、魔法のバイオリンを駆使しつつ

他のコンクール参加者たちと交流し、切磋琢磨しあいながらも友情や恋愛を育んだりして

コンクールの優勝を目指していく・・・




という流れのストーリーです。






音楽がテーマの作品であり、もちろん劇中の音楽や、全体を通して細かな音楽用語や描写も凝っています。


ただ、主人公がバイオリン未経験ということなので、バイオリンはもちろんのこと

音楽経験がないプレイヤーでもとっつきやすくなっています。


保育学科時代に音楽やピアノの授業が嫌い過ぎて吐き気を催した私でもプレイできたので普通の精神の方なら大丈夫です。


ちなみに主人公は選択肢はあるものの、劇中やキャラとの会話では基本的に喋りません(ドラクエ式)






また

この金色のコルダシリーズはプレイヤー間で難易度高めの乙女ゲームという声もあります。

これについては「普段ゲーム慣れしている人だったら大したことない」という意見もありますし

「普段選択式のゲームに慣れている人は難しいのでは」

など様々意見がありますが


普段あれこれ見境なくゲームに手を出している私も、難易度はやや高いかも、と感じました。





その第一に、私としては

序盤のやんわりとした説明の後で訳も分からないまま放り出される感があるので


初プレイ時は何を始めれば良いのか、手探り状態で苦労した覚えがあります。






ゲームシステムについては、限られた期間のなかで、コンクールで発表する曲を仕上げる、、といった目的をもって進めます。

コンクールまでの期間が数日~数週間与えられ、さらに一日の中で与えられる自由時間も限られています。

その一日一日の与えられた時間の中で、練習のために必要な作業のために時間を使ったり、

キャラクター達と交流をしたり、イベントをこなしていきます。

(例えば、コンクールまでの練習期間は7日間。そのうち、一日平日は3時間、休日は6時間 練習や交流に使える・・・といった塩梅)


この時間の使い方などがゲームとして重要でもあります。





練習と一口にいっても、やる作業があれこれあるから大変です。


曲の楽譜を集める、曲の解釈を集める、それぞれ集めた楽譜や解釈を練習する・・・といった流れです。








まずコンクールには、そのコンクールごとに「テーマ」があり、そのテーマ&レベルに合った曲・曲調で演奏することが不可欠です。


しかも、演奏できる曲の楽譜は、最初から手元にあるのは数枚だけです。
コンクールで一つの曲を完成させて演奏するには、必要な続きの楽譜をそこらでみつけてくることが必要です。


さらに、コンクールに沿ったテーマで曲を演奏するには

曲ごとに多数ある「解釈」という、演奏テーマを集めることも必要です。








もうこの時点で分かりにくい。










例に出すと、


次のコンクールで必要な「テーマ」は「友情」と「努力」だとします。

次に演奏できる曲は「A」「B」「C」の3曲あり、自分の演奏したい曲の楽譜を全部の枚数集めないと、曲が完成できません。
楽譜は学校内や町に散らばっているので、それを集める必要があります。

さらに、それぞれの曲にはいくつかの「解釈」というのが存在します。
これがコンクールの「テーマ」とつながります。


例えば、

一つのAという曲でも、その曲に込められた思いをどう解釈して演奏するかによって、曲調が変わったり聴き方も変わります。

Aという曲は「叶わない恋」についての曲、という解釈もあれば

Aという曲は「故郷」についての曲、という解釈や

Aという曲は「友情」についての曲、という解釈もあります。


こういったように、一つの曲に複数ある解釈を見つけ出し、次のコンクールテーマに沿った解釈で曲を完成させることが必要です。





と、まぁ

曲の楽譜を集めつつ、曲の解釈を集めつつ、楽譜練習をして、解釈の練習をして、

目当てのキャラがいたらイベントや好感度アップもこなさないといけない・・・という


非常に忙しいゲームです。







私自身も、序盤は上記の流れなどが全く理解できずに苦戦しました。



しばらくしたらかなり理解もして慣れてきたので、色々と男子どもを品定めしつつ、ちょっかいを出す余裕ができました。




物語中盤で攻略キャラを絞って、猛練習に励みましたが







一週目はコンクール総合優勝を逃した挙句誰とも結ばれないエンドとなりました。









まぁ原因としては

操作やシステムの理解までに時間がかかったことや



よりによって初見プレイ時に上級キャラのメインヒーロー月森くんを無謀にも落とそうとしたことだと思います。




難しい対象キャラを選ばなければ、初見でも誰かしらエンディング迎えられたんかなー?とは思いますが

完全攻略や全スチル解放などは攻略情報が不可欠だなーと。




一つ何かを逃したりするとルートが分岐したりもするのでセーブはこまめに、が必須でした。







またこちらも後々情報を見て知りましたが

2以降は難易度が緩和されているとのことです。


今作で手ごたえを楽しんでいた方にはその反面物足りなくなってしまうのかな?^^;








対象キャラクターについては



絵柄は若干ひと昔前の少女漫画っぽいですね。


パッケージは気になりましたが、本編はそこまででもなく。とくに気にならなければ問題はなさそうです。





キャラのタイプは比較的王道に、多種多様います。

パッと見気になったキャラがいたらプレイしてみるのもいいかもしれませんが


私は結局最初気になったキャラは手を付けずに別キャラ押しになっていますwww








総合的な感想は



やることが多く、恋愛糖度は低めといえます。

音楽ゲームですが音楽知識は必要なし。

ノベルゲームが普段の乙女ゲーであるプレイヤーには難易度が高い。

また、それ以外の方でも比較的難易度が高い方の乙女ゲーなので


押しキャラがいれば耐えられるかもしれないが、目立った押しキャラがいなければクリアまでがキツくなる可能性があるかもしれません。

一種のゲームとして、コンクール制覇などの作業が楽しめる方は、恋愛云々をおいて楽しめると思います。


難関故、頑張ってスチルを入手したり、キャラが心を開いた瞬間はグッとくるものがあります。

結構さっぱりした乙女ゲーもいける私はなかなか楽しませていただいています。





ちなみに私は選ぶなら先に出てきた月森くんですねー


ただ
正直、1・2のキャラクターよりも続編の3や4のキャラに興味があるので・・・wwww

続編もやりつつ、3・4もプレイしていきたいなーと思っています。





にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村

オタク主婦ランキング




ナンバリングタイトル問題








PSPをしばらくの期間放置したのちに起動させるとこうなるのは私のPSPだけなのでしょうか。
地味にとても毎度面倒臭いです(^q^)




さて
多くの積みゲーを抱え込む物欲の塊の私ですが

自分なりに抱え込み過ぎてしまう理由を反省しつつ整理をしてみました。


新旧問わずにゲームを購入しては積み、購入しては積みの繰り返しでしたが

そもそもどうしてやらない・やれないのに買うのかといった話…


大人になってある程度経済力がついてくると、とりあえずそのうちやりたいから買っておこう、といったことも多くなります。

私の悪い癖なのですが、どうしても

「今買っておかないと、後で買えなくなるかもしれない…手に入らなくなるかもしれない」

といった危機感が強いのです。



ゲームだと、初回盤にはプロダクトコードが付いてくる!だとか

アニメのブルーレイだと初回生産限定であったり、初回生産限定版のみ特典付き!だとか

そういった戦法に弱いんですねww


ちなみにアニメのブルーレイなども初回限定版を集めるだけ集めてなかなか視聴しないという

どうしようもなく最悪な癖も持ち合わせております…






また、ゲームに関してはもう一つの問題として


ナンバリングタイトル問題


があります。




ナンバリングタイトルの作品に興味が湧いたとき

みなさんはどうします??


そもそも興味を持ったナンバリングの作品だけプレイするのか(1〜3まで発売されているうちの2だけプレイなど)


一番最新作から手をつけてみるだとか(最新作が3だから3からやるなど)


発売された順に1から始めていくだとか。


色々なプレイの始め方がありますね。



もちろん前作との繋がりがあるかないかでも変わっていきます。


例えば、FFやドラクエシリーズなど、ナンバーを振っているものの前作とは全く繋がりのない別作品だったり

前作との繋がりは皆無ではないけど、まぁ新作からプレイしても全く問題はないよ〜

という作品かでも変わってくるとは思います。





ただ、私の場合は…



ナンバリングタイトルに関してはなるべく1作目から順々にやりたい症なのです。


これが自分でも本当面倒臭い性格だと思います。


FFシリーズのように、シリーズごとに毎回違う世界が舞台の作品ならまだ良いのですが


例え続編が、前作との繋がりはあるものの

続編からプレイしても問題ない作りになっていたとしても我慢ならないのです…。



今までの例で言えば、レイトンシリーズやペルソナシリーズもそうでしょうか…


作り手側が新作からプレイしても問題なく遊べるようにしてくれているのに対して

わざわざ古いハードに遡ってまでも1作目から順当にプレイしていきたい!と思ってしまうんですね〜…




これだから積みゲーの悪循環になります。



例えば、PS4で◯◯の3が発売!となって

おっ、これ面白そうやーん

となった時に色々調べた結果、


前作のキャラが出てくるけど、まぁこの新作からプレイしても問題なく遊べますよ〜


なんてレビューなどがあったらもうアウトになってしまうんですね〜…


プレイしていて、少しでも違和感がモヤモヤしてしまうのがどうしても気持ち悪いと思ってしまうという…



その結果遡って、グラフィックが今見ると荒いようなPS2の一作目からプレイするなんてのもザラです(^q^)



まぁ古い作品からやることで本来の遊び方ができるというのもあるし
誰かに迷惑がかかる訳では無いんですが…


それで本来やりたかったはずの新作などがプレイできないなんていうのは本末転倒ですね。


我ながら何とかしなければ…とつくづくおもう性格です。



ナンバリングタイトルのプレイ順って、他の方々はそういった面を割り切って新しいものや途中から入る方が多いんですかね〜






にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村

オタク主婦ランキング



(今更感想/FF13)パルスのファルシのルシ(ry問題を考える



始めたものの何を書いたものか、と迷うこの頃ですが
とりあえず以前クリアしたものやプレイしたものの感想でも書いていこうと思います。


さてここ最近で片づけてきた積みゲーの中に

様々な意味で話題となった作品 FINAL FANTASY13もありました。
過去にFFシリーズを何作かプレイしている身としては、13も当然以前から気になっていたので実際に今更ながらプレイ。
続編も2作出ているという事で、気に入ったらそちらもプレイしてみようじゃないか!と挑みます。





【以下若干解説あり 極力ネタバレはなし】



FF13といえば、よく知られているのが非常に賛否両論な作品ということ


中でもFF13ネタで有名なのは「パルスのファルシのルシがパージでコクーン」(もしくはパルスのファルシのルシがコクーンでパージ)
というFF13を表したコピペですね。

FF13をプレイしていない人にとっては何のことだかサッパリの文面ですが
FF13プレイしたけどやっぱり意味が分からないという人も多いといいます。


FF13が倦厭されてしまう要因の一つがこのなんのことだかさっぱりコピペのせいであったり、物語冒頭に繰り広げられる 意味不明用語のタイダルウェーブによるものかと思います。


ですが、実はこのコピペはただのネタコピペではなくきちんとFF13の世界を表した文面なんですね。



FF13の世界には

未開の地・下界であるパルス
パルスの上に作られ、人々が生活している都市・コクーン
があります。


また、下界パルスと、都市・コクーンには
ファルシと呼ばれる神様のような存在である管理者がそれぞれいて、様々な事を統治しています。

さてこのファルシと呼ばれる神様はこまったことに
自らの力を使ってどっかの誰かを勝手に選んでルシと呼ばれる自分の遣い人のようなものにして、「使命」という名の役割を与えます。

この「使命」というものが物語でもやっかいなのですが、ファルシ(神様・管理者)は人を選ぶだけ選んでおいてルシ(神様の遣い人)には具体的なやらなきゃいけないことを教えてはくれません。

さらにこのルシ(神様の遣い人)に選ばれたら最後。自分の使命(役割)を務めたとしても、ダメだったとしても、死に近いような扱いを受けるってオチです。

あ、俺、ファルシ(神様・管理者)だけど

お前今日からルシ(神様の遣い人)だからさwww

え?なにすりゃ良いのって?

アレだよアレ。

え?意味わかんないって??後は自分で考えてwww

あ、そうそう。使命こなしてもダメでも社会的には死ぬからヨロwwww



みたいなことです。ブラックってレベルじゃねぇ。


さて、そんなある日都市・コクーンにて下界パルスファルシ(神様・管理者)が発見されました。
都市・コクーンにとって下界パルスはとても恐ろしい禁忌の場所という認識があるので一大事です。

さらにこの見つかった下界パルスファルシ(神様・管理者)、人々を自分のルシ(神様の遣い人)にしたっぽいぞ?ということで

万が一下界パルスから来たファルシ(神様・管理者)ルシ(神様の遣い人)なんて作って送りこんだら、私たち都市・コクーンが脅威にさらされるんじゃないか!?

ということになり

パージと呼ばれる追放を実行するのでした。





つまりパルスのファルシのルシがコクーンでパージとは

禁忌の土地である下界パルスから来たファルシ(神様・管理者)ルシ(神様の遣い人)を人々の安寧の地・都市・コクーンにて生み出した。そんなのはきっと人々の脅威でしかないからパージ(追放)しなければ!




という文面となります。



これが物語の導入で説明されるのですが

まぁ当然プレイヤーはこんな専門用語なんて知らずに物語を始める訳です。

ですが


登場人物はこれらの状況説明はするものの、解説はしてくれずに物語が進んでいきます。

だからこそプレイヤー達は分からないまま物語は進んでいき・・・さらにアレコレと新しい用語や展開に置いて行かれがち・・・ということになります。



でも実はこの用語などの解説、ゲーム内では皆無という訳ではないのです。


確かに物語の上でキャラ達が解説してくれることは少ないのですが、メニュー画面にある「オートクリップ」とよばれる あらすじや用語解説集で知ることができます。



逆を言えば、自ら解説ページを熟読しないと物語について行きづらいということです。



プレイ前は私自身も「分からない用語は調べつつ進めていこう」と思っていたのですが
きちんとゲーム内のオートクリップを読み込んでいけば大体のあらすじや用語などは理解できました。

こういった作業などが面倒・物語中で解説してくれればいいのに、という点であまり受け入れられない方が多いのもわかるなぁと感じました。






肝心の戦闘システムについては敵がコマンドを選ぶまで待っていてくれる従来のターン制ウェイトバトルではなく、その都度状況が変化していくアクティブタイムバトルです。

プレイヤーは基本的にキャラクター一人をコマンド操作して、他のパーティメンバーはオートで戦うというシステムです。


従来の魔法を選んで発動したり、回復したりなどをそのターンごとに選んで操作することもできますがバトルの展開が目まぐるしく変化していくので、実際にはそれだと戦闘に追いついていけないことも多いため
プレイヤーキャラも半分オートで進めていくような戦闘スタイルです。



ただオートだからといって黙って見ていれば戦闘が終わるということでもなく、重要になるのが「オプティマ」と呼ばれる作戦・パーティの戦闘スタイルの変化です。


みんなで攻撃に回ろうという戦闘スタイルや
一人は攻撃して、一人は回復役、一人は相手を弱らせる魔法を打つなど

その戦闘の状況にあった作戦を選んで選択していきます。


先に書いたようにバトルの状況が敵味方共にくるくるとかわるので、その時々に合った作戦をこまめに指定して変えながら戦闘を進めていく・・・というバトルになります。



これも慣れるまではなかなかやっかいでしたが
このスタイルに慣れてくると楽しい。特にあれこれせっせと作戦をかえながら戦ったボスを撃破した時なども快感。



判断ミスでザコ敵相手に全滅・・・なんてこともザラにあるのでかなーりせかせかしたバトルになって落ち着かないですねww





私はあまり1週目からやりこみをせずにクリアするタイプの人間なのですが

クリア時間は約43~44時間時間でした。
基本道草せずに、チョロっとレベル上げのようなことをしたくらいです。


サクサク操作できる方で道草せずにですと40時間を切るかと思います。
なかなかうまくいかない方だともう少しかかるかな?と思います。


クリアまでの時間はそこまでかからない方だとは思いますが
ストーリーや道筋が一本道だとよく言われることもあり
何度かキツいなと思う場面があるかもしれないです。



ストーリーや用語を自分なりに追いかけるよう努力できる
バトルシステムに早く慣れるよう努める
ザコに負けても折れない心

という意気込みがあればやっていけるかな・・・という感じです。


王道作品が好き!、手軽にRPGがやりたいなー、自由度が高いのが好き!etc..

という方はなかなか馴染めないだろうなぁとは感じました(^^;)




私としては、この作品一番の魅力は戦う女性キャラですね。

主人公のライトニングも好きですが、なにより登場キャラの一人のファングという女性キャラがカッコよくて大好きです。

戦う女性キャラ好きな方はなかなか楽しめるんじゃないかなーとも思ったり。


あと登場キャラのホープくんという少年も好きです。ショタ好き狙い撃ち。




私の最終的な感想は
巷でクソゲーと揶揄されていたけれど、そうは感じませんでした。

ただ本当にやる気がある人じゃないと途中で投げてしまうだろうなーと。

もう一周しますか?と言われれば、しばらくは良いかなぁ・・・という感じです。




ちなみに続編としてFF13-2がありますが
こちらの方は前作以上にバッシングが強いイメージです。

とはいえFF13のほうでもおおむね満足できた私はゲオで450円で買ってきましたので近いうちにそちらの方も是非プレイしようと思います。




にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村

オタク主婦ランキング



いつまで持つのかブログよ

お初にお目にかかります。

このたびブログを書いていくことになりました
新米専業主婦の 姉子(あねこ)と申します。



今年入籍したばかりのアラサーですが、医療系職の旦那が多忙すぎてゲームで寂しさを穴埋めする日々を送っております


主に最新機器よりも、前世代ハードなどで発売されたひと昔前の積みゲーを今更ながら消化プレイしていきたいと思います。


と言うのも、独身時代にやる時間も無いのに買いだめした結果、積みゲーと化した屍ゲーム達が何十本とあり
全く最新ゲームに手が付けられないような悪循環が続いているためでもあります。

ブログとして書き起こそうと思ったのも、そういった積みゲー達を消化していくモチベーションを上げたいと思ったからでもあります。



また、ここ数年ネットではゲームのプレイ動画や実況動画などが多くあり、懐かしいゲームが動画として持ち上がる機会も多くあります。
そんな中で古いゲームに興味が沸いて、今さらながらやってみようと思う方も多くいらっしゃると思います。私もその一人です。


よりリアルであったり、グラフィックが綺麗であったりといった新しいゲームが生まれる中でも、過去に発売されてきたゲームは未だに楽しめるのか?など
そういった観点からもゲームのレビューやプレイ日記を書いていけたらと思います。


とりあえずの目標、というか希望は

積みゲー消化!
ずっとやりたかった過去作は我慢せずにやる!

です。

短気な私ですが、少しでも長く続けられるようにがんばります。




にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村

オタク主婦ランキング



プロフィール

姉子

Author:姉子
積みゲー消化を目指す新米主婦。多忙な旦那をケアしつつも、時には光の戦士になったり、時には世界を救う旅へ出たり、時にはJKとしてイケメンと恋をしたり(二次元)。世に言う華やかな奥さまイメージとは無縁のオタク嫁。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR